現在までの研磨実績について


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CD&DVD研磨依頼

当店の実績について

当店は長年に渡り通信販売サイトを営まさせて頂いております。

顔の見えない環境で、いかにお客様にご満足頂けるかを常に念頭に置いた結果、商品を基本水準以上にて提供することが一番だと思い、実店舗開店当初から個人商店ながら研磨機を3台設置致しました。

中古屋さんは「CDに傷があるのは当たり前」という固定概念を「傷が無いのは当然」に変える努力を日夜続けてきました。

自分がお客だったら、こうであって欲しいをこれからも追求していきたいと思っております。

現在までの実績として、当店通販サイトをご利用のお客様はもちろん、Yahoo!オークションやAmazonをご利用のお客様からも期待以上の水準を保つ事に成功しております。

・Amazon


・Yahoo!オークション


研磨機について

当店には研磨機が3台あります。
開店当時から現在でもCDやDVD1枚1枚を手作業にて研磨致しております。






@ 粗研磨



この作業の良し悪しにより研磨後の状態が左右されるといっても過言ではありません。
現に仕上げまで作業が終了したソフトに若干の傷が残った場合はこの粗研磨に戻されます。
粗研磨に使っている研磨機は(株)昭洋精機のCD CLEAN CDS-CVです。
皿にCD&DVDを入れて研磨を行うのが普通の使い方ですが、コレでは正直傷が取れません。
当店では直接ローラーにCDの盤を直接当てて修復する方法を取っております。
この方法は、傷部分を重点的に研磨することが可能ですので、他店では取ることの出来ない深い傷も補修が可能です。
正直、独立前の某チェーン店にてこの技を習得するまで何十枚のCDを壊したか分かりませんが(ごめんなさい!)、開店当初から現在、この技で97%の確立で研磨補修に成功しております。



A中研磨



これは何処のお店にも設置してある(株)プレンティーのCDR-20を使用しております。
自動研磨機で一斉を風靡したのですが、深い傷は全くと言って良いほど取れません(苦笑)
当店では開店当初から「中研磨のみ」を目的として購入致しました。
CDを入れて薬剤を入れてボタンを押しますと、3分後には完了します・・・が、コレだけでは正直仕上げに研磨傷が残ります。
ですので、3分×2を目安に中研磨を行います。



B仕上げ



仕上げに使っております研磨機は(株)昭洋精機のCD CLEAN CDS-Cです。
粗研磨のCD CLEAN CDS-CVと何処が違うのかと言うと、盤の部分のねじにあります。
このねじは盤がローラーに当たる重さを調節する部分です。
ウェイトをキツくすると盤に重みが加わり研磨率が強くなります。
CDS-CVの場合はダイヤル式(縦)ですが、CDS-Cの場合はつまみ式(横)です。
仕上げの場合は鏡面光沢が全てです。
当然、ウェイトを掛け過ぎない様にしないといけませんので、微妙な調節が利くCDS-Cを採用しております。
時間的には大体5分以上です。


今現在(2006/01/05)この3点作業にて研磨修復しております。
もちろん、更に良い研磨機を随時探しておりますので作業が変化する場合もございます。



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