CD・DVD構造図


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CD&DVD研磨依頼

CD&DVDの構造
CD&DVDどちらも基本的に4層になっております。



レーベル面 タイトルなどが書いてある面です。
アルミニウム層にコーティングがしてあります。
反射層 プレーヤーのレーザー光線を反射する鏡のような役割を果たします。
記録層 デジタル信号が記録されてます。
反射層と記録層、2つを合わせた部分を一般的にはデータ層と呼ばれています。
どちらが傷付いても回復は見込めません。
保護層 データ層を保護する役割を果たしております。
CD及びDVD研磨修復作業は、この保護層の傷を削って正常にする作業です。
CD断面図

レーベル面 レーベル面の真裏が反射層です。
・・・というか、ほぼ一体です。
ほん少しレーベル面に傷を付けただけで反射層と記録層を傷付けてしまいます。
その場で正常でもアルミニウム層のコーティングを傷つけてしまうと酸化して穴が開いた状態になる事もあります。
読み取り面(保護層)よりレーベル面を大事にしましょう。
反射層
記録層
保護層 かなり厚めです。
ヒビや割れが無い限り、ほぼ修復可能です。
DVD(片面1層、2層)断面図

レーベル面 レーベル面の下には保護層があります。
多少の傷が付いても正常に動きます。
反射層 保護層でプレスしたような感じで中心部分に入っております。
接着剤で固定されてますが、DVDを留め具からはずそうとしたときにディスクを曲げてしまい接着剤が剥がれてしまう場合があります。
ケースからの出し入れの際は注意が必要です。
記録層
保護層 CDより若干薄めです。
その為、非常に深い傷の場合は修復不可能な場合もあります。


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